小作品部門について

最終更新: 2019年9月25日

道美展絵画部では広く絵をライフワークとして楽しまれている方々に,”発表の場”と”情報交換の場”を提供するという主旨で従来の大作部門(30号~)に加え、小作品部門(20号まで)を2018年より新設いたしました。

大作部門は、長年大作を描き続け道美展絵画部を支えている会員、会友をはじめとする作家が、毎年より良い作品を会場で皆さまにお見せできるよう切磋琢磨して頑張っております。

また、小品部門の中で大作に挑戦を考えている方々には、その挑戦を励まし、応援していけるように先ずは、30号から製作過程などを、会員一同適切なアドバイスをし、大作部門への移行を後押しいたします。

こうした、30号から50号を中作品として捉え、励ましの意味を込めて、今後は奨励賞などの枠を設けていこうと考えております。(大作品部門の作品が各賞の対象となります)                               

一方、小品部門を発表の場として考えて頂いている方々には、引き続きマイペースな大きさで、温かみのある作品、思い出の風景などを出品して頂きたく存じます。 この中からは、担当審査委員をローテーションしながら、小品部門大賞というような独自のユニークな賞を用意していこうと考えております。

これからの公募展のあり方として、 *現会員が進化を止めず良い作品を生み出す努力をすること。 *新しく公募展に挑戦しようとする芽を見い出し、大切に育てること。 *広く絵を描かれる方々に、最高の発表の場を提供していくこと。

道美展絵画部はこの3つをテーマに絵画部を盛り上げて参りたいと考えております。




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